宮崎監督が唯一認めたプラモデル会社「ファインモールド」の「風立ちぬ 次郎の鳥型飛行機」



「知っとこ!」でも紹介されました!ジブリ「1/48 風立ちぬ 次郎の鳥型飛行機」

2013年7月に放映され、大ヒットとなったジブリ作品のアニメ映画、「風立ちぬ」。 「宮崎駿監督最後の作品」としても話題を集めましたね。
劇中では、主人公である「堀越 次郎」が飛行機を設計、自ら乗り込んで空を飛ぶシーンが印象的です。 この、次郎が映画の冒頭に乗っていた鳥型飛行機が、1/48スケールのプラモデルとして登場です!
プラモデルを制作したのは、「ファインモールド」という会社で、プラモデルとしては宮崎監督が唯一、作る事を許した会社なんです。
そんなエピソードが、毎週土曜日の朝に放送されている「知っとこ!」でも放送され、視聴者を関心させました。
ジブリが唯一認めた会社だけあって、その作りや完成度はバツグンです! ジブリや映画のファンならずとも、作って飾っておきたくなるプラモデルですね。

ジブリ・宮崎駿監督も絶賛!1/48「風立ちぬ」次郎の鳥型飛行機

1/48「風立ちぬ」次郎の鳥型飛行機を制作している「ファインモールド」という会社は、もともと軍事飛行機などのプラモデルを手がける会社で、その作りの良さはマニアをも唸らせるといいます。
会社の社長が軍事マニア・飛行機マニアだそうで、同じく飛行機・軍事マニアの「宮崎駿」監督と意気投合、すぐに「作っていいよ!」と制作のOKが出たんだそうです。
ジブリのプラモデルが発売されているのは、この会社のみ。さすが、映画監督をやっていなかったら軍事・飛行機評論家になっていたのではないか?というぐらいの、宮崎監督のこだわりが感じられます。
このプラモデルの大きさはW190×D110×H71mm(完成系)で、部品点数は33点にデカールが付いてきます。塗装済みとなっていますが、付属の「次郎のフィギュア」は単色未塗装となっています。
風立ちぬ プラモデル
箱を開けたところ。全て塗装済みで、すぐに組み立てられます。
風立ちぬ プラモデル 完成
こちらは完成形。この他に次郎のフィギュアも付きます。

1/48「風立ちぬ」次郎の鳥型飛行機のプラモデルは完成度が高い!安い!

とにかく完成度の高い、この「1/48 風立ちぬ 次郎の鳥型飛行機」。
飛行機に塗装はしてありますが、細部の塗装をわずかに加えて、次郎のフィギュアを塗装すればもう映画そのものです! 飛行機を飾っておく土台も付いてくるので安定しており、掃除などの時に少し傾けてしまっても安心です。
ちなみに、価格は¥2,310と、お求めやすい価格となっています。 インターネットならさらに激安になっていますね。25%以上は安く買えますよ!
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